精進ちらし寿司
「入りぼた餅、明けだんご、中の中日混ぜご飯」お彼岸のごちそうです。春のお彼岸はぼた餅、秋のお彼岸はおはぎと言います。混ぜご飯とは精進のちらし寿司をさします。甘く炊いた油揚げに詰めてお稲荷さんにしても美味しい一品です。
材料(3人分)
- 米:カップ3
- 水:カップ3
- A 酢:80cc
- A 砂糖:大匙3
- A 塩:小匙1/2
- B 干ししいたけ4〜8枚
- B もどし汁:カップ1/2
- B 砂糖:大匙4〜5
- B 醤油:大匙2
- C かんぴょう(乾):20g
- C もどし汁:カップ1/2
- C 酒:大匙3
- C 砂糖:大匙4
- C 醤油:大匙2
- 人参:100g
- ごぼう:100g
- れんこん:100g
- D だし汁:カップ1/2
- D 酒:大匙1
- D 砂糖:大匙1
- D うす口醤油:大匙1
- いんげん:適量
- 塩:少々
作り方
- ご飯は固めに炊く。充分に蒸らし、Aの合わせ酢ですし飯にする。
- Bのしいたけは水でもどし、調味料で煮含める。Cのかんぴょうはさっと洗い、塩もみして塩を洗い落し、再び水に入れ、充分にもどす。海苔の巾の長さに切り、調味料で煮含める。しいたけ、かんぴょうは前日、もしくはそれ以前に調理しておく。また大量に調理して冷凍しておくと重宝する。巻き寿司にも利用できる。しいたけはうす切り、かんぴょうは1cm巾に切る。
- 人参は4cm長さの細いせん切りにする。ごぼうも同様のせん切り。れんこんは縦4~8割りにし、うす切りにする。ごぼう、れんこんは水にはなしておく。Dを煮たて、水気をきったごぼう、れんこんをさっと煮る。人参を加え、ひと煮する。すし飯に合わせる直前に(2)を加え火をとおす。
- すし飯も(3)の具の温かいうちにさっくりと混ぜ合わせる。③の具に汁気がある場合はかるく汁気をきる。
- 絹さやは塩ゆでして、斜めせん切りにする。
- (4)を器に盛り、(5)をあしらう。
ポイント
- ごちそう寿司にする場合は、焼き針のり、海老の酒蒸し、かまぼこ、あなごなどを利用する。
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