秋野菜の蒸しもの、柚子の香り
野菜の旨味をそのままいただく蒸しもの。柚子と胡麻のシンプルなタレでさっぱりといただきます。
材料
- 里芋(適量)
- 人参(適量)
- 小松菜(適量)
- 白すりごま(大さじ2)
- 柚子(1個)
- 砂糖(大さじ1)
- 塩(少々)
作り方
- 里芋は皮ごとよく洗い、上部にぐるっと切り込みを入れておく(後で剥きやすいように)。
- 人参は皮を剥いて火の通りやすい大きさに切り、小松菜は洗ってざく切りしておく。
- 鍋にたっぷりの湯を沸かし、蒸篭や蒸し器に里芋と人参を並べる。柚子の切れ端を所々に入れて強火で10〜15分蒸す。
- 野菜を蒸している間にタレを作る。白ごまを炒ってすり、砂糖と塩、柚子の絞り汁を合わせる。
- 3の蓋を開け、里芋に竹串をさしてみて、ほぼ火が入っているようだったら小松菜を加えてさらに3分ほど蒸す。タレを添えていただく。
ポイント
- 蓋を開く時は熱い蒸気に注意。湯気が向こう側に出るように開きましょう。
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